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手作りによるVENICEっぽさ

POP

↑KIDSのSIZE POP

昨日、私が沼津店でPOP作成をしているときにいらっしゃったお客さん
何となく見覚えのある方だったので
「いらっしゃいませ」の後の最初の声かけの前に
必死に記憶のファイルを開けまくっていると
「下田」のファイルの中に入っていました(笑)

まだオープンしたばっかりの頃から来てくれていたお客さんで
何度か会話もしたことがあったはず・・・

「お久しぶりです♪
 下田の頃によくいらっしゃってましたよね?」と声をかけると
「えぇ・・・覚えてます?」と言われ
「何となくお顔に見覚えがあるな~と思って脳内検索したんですよ^^

 ごゆっくりしていってくださいね」

その後、お買いあげの時にちょこっとお話させてもらったら
たまたま通りかかったらVENICEのネオンがあったので入ってくれたみたいで
下田の時に比べると3倍くらいある広さの店舗で驚いたそうです。

そして嬉しかったのが、私の書いていたPOPを見て
「こういうのを良く書いていましたよね?
 これってVENICEっぽいですよね?」と言われたことです。
そーいえば、昔はパソコンなんてなかったから
POPは全部手書きで、昨日と同じように段ボールを使って
BRANDやPRICEのPOPを書きまくってました

そっか~、こういう手書きのPOPというのも店の雰囲気を作るよな~
パソコンで作ると綺麗だし、同じ物をいくつも一気に作れるけど
味とか雰囲気ってことになると手書きには勝てないよなと思い
でもって、それをもってして、ウチっぽいって思ってもらえるのは嬉しいよな~と^^

手作りが醸し出すVENICEっぽさを忘れずに
これからも手間暇かけて、作っていこーと誓ったのでした。

↑これに気づかせて頂いたお客様に感謝♪
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Tシャツ♪

Tシャツコーナー

今年はどういうわけか、やたらとTシャツの種類が多いんです。
現在伊東店には、MENSだけで300枚弱の在庫で種類にすると200種類くらいあります。
沼津はもうちょっとあるから350枚で230~240種類くらいかな?
ちなみに、一つの店舗にはまるっきり同じ色柄サイズというのはありません
全てが各1枚づつの在庫です。
さらに、両店舗合わせても同じ物というのは少ないので
両方合わせると400種類くらいあるってことになります。

ハンガーにかかっていると、あまり種類が多いようには見えませんが
実はすごいんです(笑)

通常だと、ゴールデンウィークを境に
ガンガン在庫が増えていくってパターンが多いのですが
今年は早い
そーいえば、ビーサンも入荷してます。
まだ店頭には出してませんが
BILLABONGとCAPELAのビーサンが各100足くらいづつ
これもゴールデンウィークあたりから出すのが例年のパターンなんですけどね~

メーカーも、どんどん早いサイクルで出荷するようになってきたんでしょうか?
このペースだと、6月頃には秋冬?(笑)

さて、そのTシャツですが
VENICEで扱っているのはインポートが多いんですね
で、そのインポートもんって言うのは
サイズの基準がバラバラなんです。
しかも、同じプリントの同じサイズのアイテムでも
色によって大きさが違ったりしていていい加減極まりありません(笑)

Sより小さいMがあったり
3Lかと思えるほどのLがあったりと
表示されているサイズだけじゃ大きさまで判別できませんので
ウチの店に限らず、どこのショップで選ぶ際にも
畳んである商品はバシバシ広げて大きさの確認をした方がいいですよ~♪
隠れプリントなんてーもんもあったりしますからね^^

棚板作り

今日は、久しぶりに作業場へ行き
4月から再開するキッズショップ用の棚板を作ってきました。

25cm幅のパインの集成材を91cm長に切り
トリマーで面取りをしてからサンドペーパーでならして
オーク色のオイルステインを染みこませて着色し
ニスで仕上げ
これを35枚(31.85メートル!)

2~3日乾かして、最後に320番くらいのサンドペーパーでツルツルにして出来上がり♪

トータルで8時間くらいかかりました。


次は、そろそろダメージジーンズの在庫がなくなってきたってことで
ダメージ職人になります(笑)

オーダー頂いてるのもありますしね^^

VOLCOM

volcom-fair.jpgvolcom-fair.jpgvolcom-fair.jpg



奇しくも、VOLCOMの創業とVENICEの創業は共に1991年なんですよ~
だから、どうだってこともないのですが
VENICEが初めてVOLCOMを扱ったのは
手元に詳しい資料がないから断言できませんが
1993~1994年頃
ちょうど、スノーボードのプロショップとして伊東店を出した頃でした。

当時はVOLCOMを知っている人もめちゃめちゃ限られていて
確か、SNOW VIDEOの「ROAD KILL」の中で
ジェイミー・リンやブライアン・イグチ、テリエなんかが着てたんじゃなかったかな?
あれ?「RPM」だったっけかな?
イグチはLSSだったけかな?

まぁいいや
ちなみに↓これがROAD KILL
ROADKILL.jpg


最高のSNOW VIDEOです
たぶんね、このVIDEOがあったからこそ
今のスノーボードって遊びがあると言っても過言じゃありません



過言かもしれません(笑)

とにかくコアなライダーが着ているってことで
コアなスノーボーダーくらいしかVOLCOMは認知されてませんでした。

当時、VOLCOMはアメリカでも探すのが大変なくらいで
あれば、とにかく仕入れるって感じでしたね~
で、店に並べれば確実に売れてました。
でも、雑誌なんかでは滅多に取り上げてなかったんですよ?

私、つくづく思うんですけど
横乗り系BRANDの価値ってこういうことだと思うんですよ
なぜ、お客さんがVOLCOMを買うか?
流行ってるからとか雑誌で煽ってるからじゃなく
ヤバイくらいすっげーVIDEOの中ですっげーことしている
めちゃめちゃカッコいいライダーが着ているあのBRANDが欲しい
自分の価値基準でクールだと思うから買う
デザインなんて二の次
とにかく、このBRANDの服が欲しい!!

BRANDがライダーをサポートするのもそういうことです

そういう意味でVOLCOMは、ホントにライダーと共に育ってきたBRANDですね
VOLCOMの持つBRANDイメージは全てライダーが作ってきたイメージ
文句なくカッコいいです♪

ちなみに最悪なのは
そのイメージを利用して偽物を販売することです
たんに商標をパクってるとかだけじゃなく
VOLCOMのイメージを貶めることだし
ライダーを侮辱することにも繋がると思うんです。

極端なことを言えばジェイミーやテリエが命がけで作ってきたイメージを
ぶちこわす行為が偽物の販売
よく、ありえないようなジャージの上下を見ますが
あれを置いてるお店はどんな気持ちで販売してるんでしょうね
VOLCOMというのが、どういうBRANDなのかなんて全然知らないんでしょうね
これじゃジェイミーも浮かばれないってもんです(注 まだ生きてます 笑)

まぁいいや

ってことで、すっかり長くなってしまいましたが
本日よりVENICEではVOLCOM FAIRを開催しております♪
VOLCOMの商品をお買いあげの方全員に
非売品ステッカーやポスターなど、なにかしらプレゼント
言うまでもありませんが、もちろん全部本物^^

興味がありましたら、ご近所の方は散歩がてらにでも
遠方の方はドライブがてらにでもVENICEに寄ってみてください^^

【こだわり】その1

アラビアータ


のっけから、パスタが出たりして
カジュアルショップの社長ブログと何の関係が?とお思いでしょうが
実は私、ついこないだまでBARをやってまして
そのときに出していたメニューの一つがこれなんです。

小エビのアラビアータ

手作りのトマトソースを使ったピリ辛の一品なんですが
自分で言うのも何ですが
んまいです(笑)
仕上げに濃厚な生クリームを少量絡めるので
辛いだけじゃなくマイルドさとこってり感も加わって
自分で言うしかないのですが
っんまいです(笑)
パルメザンチーズが激合いです^^

で、このトマトソースですが
けっこう手間がかかってるんですね
タマネギやニンニクをみじん切りにしたり
セロリの葉っぱだけを使ったり
ホールトマトとトマトピューレの二種類を使ったり
まぁ、イタリアンレストランなどをやってる人にしてみたら
ごく当たり前のことでしょうが
なんせ、私、本業は洋服屋なので
朝から仕込みにかかったり
一日中、BARのメニューのことを考えてたりするわけにゃいきません。

あくまでもBARは副業であって
空いた時間だとかを使って運営する予定だったんですが
根が凝り性なもんで
トマトソースに限らず
ベシャメルソース(ホワイトソース)や
シシカバブなんてもんまで仕込んでいました
手間暇かけて(笑)

酒のつまみに出す料理だからって
根っこの部分で手を抜きたくないんですね
せっかく数ある飲み屋の中からウチの店を選んで来てくれた大切なお客様に
レトルトのソースにパスタを絡めただけのヤツなんて出せません。

ぶっちゃけ
効率という点で言えば、レトルトを使った方がイイんです。
味も安定するし、時間もかからない
手作りするとなると、やっぱある程度の量を作らないと美味しくないので
それを出来るだけ美味しく保存出来るように知恵を絞ったりするのですが
やっぱ時間が経てば経つほど味は劣化していきます
大量に作るわけですけど、レストランじゃないので
そうそうトマトソースばっかり消費できません。
結果、せっかく作ったのでも廃棄しなきゃならない分が出るんです。
レトルトだったらそんな心配はありませんもんね?
賞味期限だってたっぷりありますから

でも、やっぱり作りたいんです。

何が言いたいかと言いますと
「商売は効率だけを考えていたらつまんないんじゃないかな?」と思うんです。

つまりこだわりも必要なんじゃないかと


こっから先は長くなるので、次回ってことで^^
次回は、本業の方のこだわりについてです♪

創業15周年

ふーむ
創業15周年か~
ってことは、10年もあったし5年もあったわけですな(当たり前)
でも、今までこういったことでイベントみたいなことをやったことがありません。
だいたい創業○○年って意識したことがなかったんですね

今も別に15年だからどーだって感覚はあまりないんですけど
急にこんなことを思ったのは歳をとったせいなんでしょうか?(笑)

最近ね、自分で言うのもなんですけど頑張ってるんですよ
いやいや、今までももちろん頑張ってはいたんですけど
今まで以上にね、VENICEを盛り上げたいな~って思うんです。
もっともっとお客さんと繋がりたいって。

1991年に伊豆の下田で開業した当初は一人でしたから
そりゃ全てのお客さんと接していたわけですよ
当時は独身ですから、夕飯の買い出しとかでスーパーとかに行くじゃないですか?
すると、下田なんてめちゃめちゃ狭い町ですから
買い物中にお客さんと普通に会ったりするんですね?

あー、余談ですが
私、VENICEを開業する前は【ミスター・マック】ってカジュアルショップに勤めていたんですけど
その店のお客さんで、フィリピンパブで働く女性達がけっこういたんですね?
で、私、さっきも言ったように独身で調子のイイ年代でしたから(笑)
接客まで調子良くしていたわけですよ(特に女性に)
まぁつまり、彼女たちはばっちり顔見知りのお客さんってことなんですけど
そのフィリピンの女性達にスーパーで会ったっていうか、見つかったときに
彼女たちったらでかい声で

「へーいミスター マーック!」
  「へーーいミスター マーーーック!」
    「へーーーーいミスター マーーーーーーーック!!」って(笑)

複数の女性が立て続けに
まるで
♪かえるのうたが~
   かえるのうたが~♪の輪唱のように(笑)

他のお客さん達は何事だ?って顔して私を見るじゃないですか?
で「ミスターマック」なんつー、露骨な外人名で呼ばれた男の顔が
↓これですよ?

ASAKURA


どうひいき目に見たって「マック」って顔じゃないじゃないですか?
しかもご丁寧に「ミスター」付きですからね
そりゃ恥ずかしいでしょ?って話です(笑)

閑話休題
で、何の話ししてたんでしたっけ?
あー、そうだ
VENICEを開業してからもスーパーでお客さんに会うって話ですね?
で、ばったりっていうか普通にスーパーの店内でお客さんに会って
「こんばんは♪」なんつって挨拶して
「今夜は餃子ですね?」なんて、総菜のパックを見られたりなんかして
「明日の午前中はちょっと臭うかもしれませんよ?」なんつー会話をしたりして
何て言うのかな?
アットホーム?
フレンドリー?
そんな感じでお客さんと接することが出来て
良い時代だったな~って
まだまだ売上げも大したことなく小さい店でしたけど
お客さんとのコミュニケーションって意味では充実してたな~と

それを取り戻すってわけじゃないけど
もっと皆さんにVENICEを身近に感じてもらえればと。
だもんで、ホント思いつきで申し訳ないくらいなんですけど
15周年をこじつけて、色々とやってみようかな?と
で、まずは手始めにこのブログを使って
VENICEの代表である私が、思ったことを書いて行こうと思います

ネットって便利なツールで
こうやって簡単に文章を沢山の人に読んでもらうことが出来ます。
やっぱ文章って人柄が出ると思うので
私の人柄=VENICEの店柄だとでも思って読んでください
でもって、多くの人にVENICEってショップを知ってもらって
ウチの良さとかを感じてもらえたらな~
そして、ここを使ってコミュニケーションの一つもとれたらな~と思います♪

ということで、これからよろしくお願いします^^
プロフィール

VENICE

Author:VENICE
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