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昨日は、やたらと暖かくてあっちこっちで
ウグイスがホケキョッキョしまくっていたわけですが
私は、作業場で今度のキッズショップ用のラック作りをしていました。

午後から始めた作業
最後の物が出来上がった頃にはすっかり黄昏時でした。


ところで、この作業場って山の中にあるんですね?
夜のとばりが降りてくると、小川のせせらぎしか聞こえないような
ときおり鳥の飛び立つ羽音が「バサバサッ」と響くような
日中は清水国明が、チェーンソー持ってウロウロしていそうな
そんな田舎度指数200%の場所なんです。

で、作業終了後にそんな文字通りのアウトドアで
静けさの中、春の訪れと共に背が伸びてきた雑草に向かって用をたしていたときのことです
言い換えると放尿していたときのことです
むしろ立ちションしていたときのことです
しつこいですか?(笑)

あっちの方からガサガサバキっと、草と枯れ木を踏む音が聞こえてきました。

「うわっ、やっべー誰かに見られたか?」と一瞬思ったのですが
まっ別に見られたところでどってことないし
かなり暗いので、私のナニが確認出来るような状態ではありませんでした。
注)確認されて困るモノを持ってるってわけではありません

いずれにしても、誰かがいるところで立ちションを続けるのはちょっとアレなので
急遽引っ込めて(小便とナニを)何喰わぬ顔で作業場の屋内に戻りつつあっちの方を見ると
明らかに人ではない影が・・・



野犬?

その影の向こうには、作業場からこぼれる明かりに反射した
私を睨みつける二つの瞳が・・・

野犬の群れ?





おっかねー


しかし、作業場内には手頃な材木が山ほどあるし
武器になるような道具類もたっぷりあるので
負けちゃいらんねーぜとばかりに睨み返しているうちに眼が慣れてきて
その獣の姿がぼんやりと浮かび上がってきますと

なんと、そこには野生の鹿が

しかも(シャレではありません)3頭も


どうやら家族っぽい感じで
私が最初に見えた影は父鹿?
そして、その後ろの光る瞳は子鹿
で、ちょい離れたところにいるのが母鹿って感じでした。

しかし、(シャレではありません)いかにえなりかずきが鼻水たらしながら走り回ってそうな田舎住まいであっても
こんな間近(シャレではありません)で野生の鹿を見るのは初めてのことなので
かなりびっくりしました。
つか、ビビりました。
野犬に限らず野生の鹿も襲ってきそうじゃないですか?
家族だったらなおさら子鹿を守るために親鹿が・・・

で、万が一私が襲われて反撃した場合
野犬だったら「退治」って表現が出来そうですが
鹿じゃ、それも家族じゃ「殺戮」みたいな表現になりそうで
そりゃバンビも可哀相だぜ?って話です。




ってことで、最近鹿肉の佃煮を食べましたが
全くといっていいほど脂身がなく、ヘルシーですよ?


しかし、今までに何十回とこの作業場に来ましたが
近所の鶏が迷い込んでくることはあっても
鹿を見たのは初めてです。

あれでしょーか?
冬眠から覚めたばっかりで、寝ぼけちゃってたんでしょうか?


(注)鹿は冬眠しません。




全体的に変な文章ですが
春だってことで、ご了承ください。
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